精神科認定看護師になろう!

精神科認定看護師になろう!

スポンサードリンク


 

日本看護協会の認定看護師認定審査に合格して
精神科認定看護師をめざしませんか!

 

精神科認定看護師は、日本精神科看護技術協会による認定資格で、認定には受験資格とその試験に合格する必要があります。

 

 

精神科認定看護師とは、精神科における看護現場で、その看護対する専門的な知識や技能・技術に優れ、且つ、その実践的な能力がある事を認められた看護師です。

 

それでは、精神科認定看護師になる為の条件を見てみましょう。

 

1.日本国家資格看護師の免許を保持者
2.精神科認定看護師として必要な実務研修を終了済みで
  且つ看護師の資格取得後、通算5年以上実務研修実施済み
  更にそのうち3年以上は精神科での実務研修済みで
  1年以上は専攻する領域の実務経験を有する。
 1)臨床での実務を行っていること。
 2)教員の場合は、臨床外での実務に1ヶ月に28時間以上
   (週7時間ほど)は臨床活動があり、その実務を行っていることを
   証明可能であること。
3.受講資格審査の合格者
4.本協会の精神科認定看護師教育課程における所定の
  単位を取得していること。
5.上記1〜5の条件を満たし、教育認定委員会の実施する
  認定試験に合格し、申請のあった者を精神科認定看護師
  として認定する。

 

精神科認定看護師の専攻領域は以下のものがあります。
2007年に精神科認定看護制度は一部改訂され、従来4分野であったものが10分野に細分化されました。

 

  1.退院調整
  2.行動制限最小化看護 
  3.うつ病看護
  4.精神科訪問看護 
  5.精神科薬物療法看護 
  6.司法精神看護
  7.児童・思春期精神看護
  8.薬物・アルコール依存症看護
  9.精神科身体合併症看護
 10.老年期精神障害看護

 

精神科認定看護師資格取得に必要な単位は以下の通りです。

 

 1.基礎・専門基礎科目・専門科目TU(演習Tを含む)x27単位
 2.見学実習x1単位
 3.施設実習x3単位
 4.演習Ux1単位

 

精神科認定看護師の資格取得は、疾病自体が取扱いの難しいものである為、精神病に対する十分で正確な知識、そして実際に携わった貴重な実務経験が必要です。しかし、現代社会の抱えるストレス問題と関連の深い精神病である為、今後も精神科認定看護師の需要は増加傾向にあると思われます。

精神科認定看護師になろう!についての情報でした。

  スポンサードリンク